寝るときの工夫

熱帯夜に涼しく寝るための工夫

夏場、夜寝ているときは意外と多くの汗をかいています。寝つきを良くするためにも、涼しくする工夫があれば、ぜひ取り入れていきたいですね。以下に寝るときに工夫できることについてまとめております。

 布団を選ぶ
直接肌に触れる寝具を選ぶ時に考えたいのが、通気性、吸湿性、肌ざわりですね。この3点を考えると、一番おすすめなのが麻だと思います。汗を吸ってもすぐに乾きますし、通気性にも優れています。

 寝る前にアロマオイルのお風呂に入る
日中に働いて疲れた心身をともにリラックスさせるためには、アロマオイル入りのお風呂がおすすめです。アロマオイルはオイルという言葉が入っているものの、油分は入っていません。なので、油分でベタベタすることは無いので大丈夫です。アロマオイルには、解熱作用と殺菌作用があると言われています。リラックス効果のあるラベンダーなどのアロマオイルを2、3滴ぐらい湯船に垂らして、よくかき混ぜればOKです。

 扇風機のタイマーを活用する
これは暑くて寝つきが悪い時におすすめです。多くの扇風機にはタイマーがついているので、風が直接体に当たらない向きにセットし、タイマーをセットして寝ましょう。空気の循環が良くなって涼しく感じることがあります。(風を直接あてると、毛穴を開いて熱を出すという体の働きが弱くなるそうなので、注意が必要です。)

 寝る前の足湯
寝る前に35℃〜42℃ぐらいの足湯につかるのもおすすめです。足の毛細血管の熱を外に出してくれる働きがあります。10分〜15分程度、本でも読みながらつかっていれば、寝る前の快適なひと時を過ごせそうですね。

 布団の上に竹マットを敷く
竹は熱を伝道しやすく、体熱を吸収してくれる働きがあります。布団の上に竹マットを敷いて寝れば、それだけでも涼しく感じることが出来るでしょう。

 

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