熱中症対策を始める時期

熱中症対策を始める時期

熱中症にかかる人の人数は6月下旬ぐらいから少しずつ増え始めて、7月中旬から爆発的に増えています。そして7月下旬をピークにし、緩やかな下降していきます。ただ、8月から9月上旬ぐらにかけても熱中症になる人が多いので注意が必要です。

熱中症は真夏の炎天下で発症するケースが一番多いのは事実ですが、梅雨の合間に晴れて急に気温が上がる時や、梅雨が明けて蒸し暑く感じる時も、発症しやすくなります。(これは高温以外に「多湿」が大きく起因しています。)

このため、熱中症の対策を始める時期は、6月下旬ごろから始めるのた適切だと言えるでしょう。ペットボトルや水筒でお水やスポーツドリンクを持ち歩く、炎天下に長時間いないようにするなど、出来ることから対策していきましょう。

 

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