救急車の呼び方

救急車の呼び方

熱中症は、急に重症する可能性がある障害です。一番重症と言われている「熱射病」の疑いがある場合は、吐き気などがあって水分補給ができないときは、救急車を呼ばなければなりません。

このような時は、以下の手順で落ち着いて救急車を呼びましょう。また、同時に傷病者の移動や手当てが必要になるときは、他に協力者を求めて、ケアを行いましょう。

<救急車の呼び方>

1.携帯電話や近くにある電話をつかって、119番にかけ、「急患です」と伝えます。

2.救急車に来て欲しい場所を言います。

3.いつ、誰が、どのようになったのかを分かる範囲で伝えます。

4.熱中症が疑われることも伝えて、通報している人の名前と電話番号も伝えます。

5.サイレンが聞こえたら、両手を挙げて大きく手を振るなど、目立つサインで合図を送って救急車を誘導します。

6.救急隊が到着したら、容態、手当ての内容などを伝えます。

また、救急車が到着するまでは、携帯電話の電源は切らずに、いつでも電話に出れる状態にしておきましょう。そしてその場にいて、状況を把握している人が病院まで付き添いましょう。

 

熱中症の症状と対策・予防方法 TOPページへ


スポンサードリンク