キッチンでの熱中症にも注意!(2014.7.22)

キッチンでの熱中症にも注意!(2014.7.22)

料理をする人の写真

2014年7月22日。朝にフジテレビのめざましテレビを見ていたら、熱中症に関しての話題が放送されていました。

その内容はズバリ、「キッチン」にも熱中症の危険性があるとのこと。実際にあるご家庭にお邪魔し、取材されていたのですがキッチンにはたくさんの家電製品が並んでいます。

また、キッチンには窓がなく、風通しも悪いために熱が溜まりやすいとのことでした。実際にコンロを複数使って料理をすると、かなり熱いそうです。

実際に調理をしている場面で熱の伝わり方の変化が見られていたのですが、コンロに火をつけると、人間に熱が移るだけでなく、周囲の炊飯器や調理機器、壁などにも熱が伝わって温められていました。

そうすると、必然的にキッチンも温度が上がってしまい、暑苦しく感じるようです。

そして、専門家の方の話では、キッチンでは以下のことを気をつけるべきとのことでした。

1.熱が溜まる前に換気する

2.キッチンまわりの電気機器も発熱するので、出来れば電源を切る

1番ですが、熱がこもってから換気するのは遅いそうです。熱がこもる前に換気扇を回したり、窓を開けるなどして喚起することが大切です。

続いて2番ですが、ポットや炊飯器など、保温系の家電製品の電気がONになっていると、これも大きな熱源になります。このような機器が多ければ多いほど、熱がこもりやすくなります。冷蔵庫は仕方無いですが、それ以外で電源OFFできるものは、出来るだけそうしておくことが大切です。

キッチンでも熱中症が起こる可能性があることを考えて、この夏も美味しいものをお料理したいですね。

 

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