2015年7月12日(日)、北海道でも今年初の猛暑日を記録

北海道でも今年初の猛暑日を記録!

2015年7月12日の日曜日。台風9号が日本海側を北上したのに伴い、日本の広い地域で気温が上昇。東日本〜北日本を中心に気温が高くなり、北海道では今年初めての猛暑日を記録しました。

お昼頃には帯広市などの十勝地方で既に35℃を超え、東京都心では午前10時の時点で30℃越え。この暑さは14日〜15日ぐらいまで続くとのことでした。

気象庁の発表では、12日に猛暑日を記録したのは全国で18地点。30℃以上の真夏日を記録したのは、560地点にも上っています。

全国的に暑くなると、気になるのが熱中症です。あいにくこの日は熱中症による被害も多発しており、2人の方の死亡が確認されています。

1人は北海道清水町御影付近に住む83歳の女性で、お昼の12時20分に畑で倒れているのを発見されています。農作業中に熱中症になり、お亡くなりになりました。

もう1人は埼玉県三郷市の95歳の女性です。午後3時40分頃、呼吸も無いまま自宅で寝ている姿がご家族によって発見されたそうです。熱中症の疑いで病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。ちなみにこの女性は介護用ベットで寝ており、部屋にはクーラーや扇風機が無かったそうです。

埼玉県内ではこの12日だけでも、60人以上の方が熱中症の疑いで病院に運ばれたとのことでした。

まだ7月は体が完全に暑さになれていないので、熱中症になる危険性が高いです。我慢していると知らず知らずのうちに熱中症になっているケースもあるので、クーラーや扇風機を遠慮せずに使い、熱中症の予防に努めなければなりません。

 

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