新潟で38.5℃を記録!猛暑日は全国122地点

新潟で38.5℃を記録!猛暑日は全国122地点

昨日もだいぶ暑い日だったのですが、本日2015年7月13日(月)はそれ以上に暑い日になりました。

まず、35℃以上の猛暑日を記録したのが、全国122地点です。昨日が18地点だったので、104地点も増えていることが解かります。

さらに、この日一番扱ったのが新潟県高田市で、38.5℃でした。

その他にも、新潟県胎内市で38.4℃、石川県金沢市で37.4℃、秋田県横手市で38.1℃、鳥取県米子市で36.2℃を記録しており、30℃以上の真夏日を記録したところは、全国で510地点にも上っています。

日本海側の地域がここまで暑くなった理由は、台風9号が温帯低気圧に変わって北上し、それに伴って暖かい南風が吹き込んだからです。この風は山を越えて、フェーン現象となって日本海側に猛暑をもたらしました。

また、東京都内でもかなり暑くなり、午後1時までで八王子で36.9℃、青梅で36.1℃、練馬で35.9℃を記録しています。

東京都内はアスファルトや巨大なビルが熱を帯びてしまうので、体感温度はもっと暑いはずです。

まだまだ暑さに慣れていない時期なので、こんな時に外に長時間居れば熱中症になるリスクが高くなります。屋外で作業されている方は特に小まめに休憩を取り、水分補給を行うようにしたいですね。

 

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