広島(プロ野球)の選手が熱中症で欠場

広島(プロ野球)の選手が熱中症で欠場

2015年7月30日の木曜日。プロ野球の広島対ヤクルト戦で、広島の選手が体調不良で途中交代するという出来事がありました。

交代したのは、広島のネイト・シアーホルツ外野手。交代後に医師の診断を受けたところ、熱中症と判断されたそうです。その後は病院で点滴を受けて、宿舎で療養されました。

そして翌日31日のDeNA戦は、残念ながら欠場。熱中症の影響が想像以上に大きかったようです。

リーグ真っ只中であり、熱中症などの対策もしっかり行っていると思われるプロ野球選手でさえも、熱中症になってしまう時代です。

この夏、炎天下の下でスポーツに励まれている方もたくさんいらっしゃると思いますが、熱中症には十分に注意したいですね。

なお、2015年7月31日は、全国157地点で猛暑日(35度以上)を記録。さらに、717地点で真夏日(30度以上)を記録しています。日本全国の観測地点は928地点なので、ほとんどの地域でかなりの暑さだったことが解かりますね。

この日の最高気温を記録したのは岐阜県多治見市で38.4度。その他、高知県四万十市で38.2度、群馬県館林で38度を記録しています。

8月も上旬から暑い日が続くことが予想されており、屋外で過ごす予定がある方はもちろんのこと、屋内にいる方も十分に熱中症に注意しておきましょう。

 

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