2016年8月6日(土)は、113地点で猛暑日を記録。

2016年8月6日(土)は、113地点で猛暑日を記録。

2016年8月6日の土曜日。リオオリンピックがスタートしたこの日(現地は8月5日)に、日本では今年最多の113地点で35℃以上の猛暑日を記録しました。

猛暑日が100地点を越えたのは、現時点で今年初めてです。

最も最高気温が高かった地域を上から順に見ていくと・・

1.大分県日田市 ⇒ 38.2℃

2.大阪府豊中市 ⇒ 38.1℃

3.京都市 ⇒ 37.9℃

4.群馬県館林市、岐阜県揖斐川町、福岡県太宰府市 ⇒ 37.2℃

となっています。

さらに30℃以上の真夏日を記録したのは、691地点。これは全国の観測地点の7割以上という割合です。

全国各地で、今年の最高気温を記録しました。


そして熱中症の患者数ですが、NHKが全国の消防署や警察署に連絡して確認したところ、6日の午後8時時点で889人が病院に搬送されたそうです。そのうち3名は、意識不明の重体とのことでした。

都道府県別で熱中症の発症者数を見ると、埼玉県が73人、愛知県が58人、神奈川県が49人、兵庫県が47人となっていました。

明日8月7日の日曜日は、さらに暑くなる地域が広がると見られています。その後も向こう1週間は暑い日が続くとのことなので、ここから1週間が踏ん張り時です。

熱中症にならないよう、スポーツドリンクを常に携帯するなどして、しっかり予防していきましょう!

 

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