小学生〜高校生の熱中症予防と対策

小学生〜高校生の熱中症予防と対策

小学生から高校生ぐらいまでの年代で一番熱中症になりやすいのが、部活動や外でスポーツをしている時です。また、文化部の子が文化祭やマラソン大会に参加したときにも発症するケースがあります。

このため、熱中症を防ぐためには、部活やイベントを無理のないスケジュールにすることと、小まめな水分補給&休憩を促すことが大切ですね。また、真夏日のお昼〜15時の時間帯での練習や試合も、出来れば避けたいものです。

小学生〜高校生の熱中症対策のポイント

 自発的に水分補給が出来る環境にする
厳しい部活動などは、水分補給がなかなか出来ない場合もあるかもしれません。
しかし、熱中症で倒れてしまっては元も子もないので、夏日に外で部活動をする場合には、いつでも水分補給が出来るように、コートの外などにペットボトルやスポーツドリンクなどが入ったポットを準備しておきましょう。

 具合が悪くなった直ぐに申告する
学校では集団行動が基本であるために、頑張り屋さんな子供たちは無理をしがちです。暑い日は具合が悪くなったらすぐに申告するように前もって伝えておきましょう。また、生徒側も、無理をせずに申告して、休ませてもらうことも熱中症を悪化させないためには大切です。

 十分な睡眠と栄養価の高い睡眠を心がける
暑さに負けないためには、体調を万全に整えることも大切です。十分な睡眠と栄養価の高い食事を摂るようにして、暑さに負けないようにしましょう。

 通気性の良い服装にする
体内に熱を溜め込まないようにするため、通気性が良く、速乾性に優れた服装を選ぶようにしましょう。

 真夏日は外での活動を控える
気温が30度を超えて湿度も70%以上ある日はとても蒸し暑く感じます。さらに、太陽の光を直に浴びていると、体温が上がりやすくなります。こんな日は、出来れば屋外での活動を避けるか、活動する場合でも15分か20分ぐらいおきに水分補給を欠かさず行うようにしましょう。

 

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