熱中症を予防するための食生活と水分補給

熱中症を予防するための食生活と水分補給

熱中症を予防するためには、日常の食生活も大切です。
食事を抜いたりすると新陳代謝が悪くなり、気温の変化に体が
対応しにくくなる可能性があります。

食事は1日3食、きちんと食べるようにしましょう。

また、糖質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、脂質、食物繊維などの
栄養素をバランス良く摂取するようにしましょう。

コーヒーやビール、お菓子なども時には良いかもしれませんが、それよりも良質のたんぱく質や野菜・果物を食べることが大切です。
特に、肉や魚、豆類から摂取できるタンパク質は、血液などの体のあらゆる組織の原料となりますので、野菜と一緒に積極的に食べるようにしましょう。

効果的に水分を補給するために

本当に暑い日は、自分でも気づかないうちに大量の汗をかき、水分や塩分が失われています。軽い脱水症状を起こしているときは喉の渇きも感じにくくなります。このため、喉の渇きを感じる前に、定期的に水分を補給しておくのがベストです。

屋外で運動をしているときは、20分ぐらいごとに水分を補給するようにしましょう。
補給する水分は、塩分も一緒に補給できるスポーツドリンクがおススメです。

また、1つ気をつけておきたいのが、コーヒーやお茶などの利尿作用のある飲み物です。
体の中の水分が尿として排出されやすくなりますので、コーヒーやお茶などは、熱中症の予防には向いていません。

熱中症を予防するためには、やはりスポーツドリンクなどの塩分が含まれているドリンクを定期的に摂取していくのが良いでしょう。

 

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